OB Lite

会社の端末ガイド

会社のパソコンにObsidianを
入れられないとき、ノートに届く方法

インストーラーをダブルクリックしても何も起きない。あるいは、読んだことのない規定の名前が書かれた画面が出る。そのあいだ、自分がいちばん頼りにしているノートは家のパソコンの中にあります。このページは、目の前にある2つの壁——情シスが立てた壁と、就業規則が立てた壁——を分けたうえで、どの方法がどちらを越えられるのかを整理したものです。

2026年8月23日公開 ・ 料金と提供状況は2026年8月22日に各社の公式ページで確認しています

何ひとつインストールできない端末で残る答えは、形がひとつだけです。gitリポジトリに置いた保管庫を、ブラウザのタブから開くこと。具体的にはgithub.dev(無料・GitHubのリポジトリに最初から付いています)か、ノートの見た目で扱えるOB Liteのようなエディタです。それ以外の方法は、インストールか、拡張機能か、サーバーか、USBメモリのどれかを必要とします。そしてそれらは、あなたの職場が別々に禁じている可能性のあるものです。

ただし、道具を選ぶ前に決めることがひとつあります。そのノートは自分のものか、会社のものか。業務のノートなら、個人のGitHubアカウントに移すのは賢い抜け道ではありません。多くの職場の規定では、それは会社の情報が社外に出ることそのものです。リポジトリが非公開かどうかは関係ありません。この問題は、技術のほうが簡単な側です。

このページはOB Lite(git同期の保管庫のためのブラウザエディタ)を作っている者が書いています。下の選択肢のひとつは自社製品です。そのうえで、答えが「情シスに聞くこと」になる場合の節も書きました。業務のノートについては、それが正解で、自社製品ではないからです。

壁は2つある——権限の壁と規定の壁

この話題で見つかる記事のほとんどは、聞いていない質問に答えてくれます。ノートに届きたいだけなのに、返ってくるのはポータブル版アプリとUSBメモリの小技の一覧です。その一覧は、インストールできない理由が「会社がインストールを許していないこと」そのものである場合、何の役にも立ちません。そして扱っているのが業務のノートなら、役に立たないどころか危ない。

だから最初に、2つの壁を分けます。越え方がまったく違うからです。

  • 権限の壁は技術のものです。端末がインストーラーの実行を拒む。これはブラウザが越えられる壁です。ウェブサイトはインストールされたアプリではないからです。
  • 規定の壁は契約のものです。会社の情報をどこに置いてよいか、会社の端末に何を繋いでよいかというルール。ブラウザはこちらを1ミリも越えません。情報が社外に出たかどうかを判定する規定は、それがインストーラー経由だったかブラウザのタブ経由だったかを区別しません。

この分野の助言がおかしくなるのは、たいてい1つめの壁を問題の全体だと思ったときです。以下、2つを混ぜずに書きます。

すべてを決める質問:そのノートは誰のものですか。日中に見返したい個人のノートなら、論点は「会社の端末で個人のアカウントに繋いでよいか」に絞られます。議事録・顧客情報・案件の進行メモなら、まったく別の話です。置き場所を決める前に会社のノートの節を読んでください。

いちばん試されていない手:申請してみる

知っておく価値があるのは、Obsidianがまさにこの場合のためのライセンスを売っていることです。個人利用は無料、そして商用ライセンスは1人あたり年間50ドル。公式の料金FAQの書き方は、この手の規約としては珍しく緩やかです。

「商用ライセンスの購入は必須ではありません。ただし組織の中で仕事のためにObsidianを使っているなら、購入をおすすめします」(公式FAQの記述を訳したもの。原文は出典にあります)

年間50ドルは、多くの会社が誰も開かないソフトに1席あたり払っている額より安い金額です。そして「アプリを入れさせてください」という相談より、「この製品を、このライセンスで、この金額で」という相談のほうが、情シスにとっては通しやすい種類の話です。もちろん断られることもあります。それでも、一行のメールを一度も出さないまま、手の込んだ回避策を組み立てている人がとても多い。

自分はどの止まり方をしているのか

「何も入れられない」という一言は、少なくとも5種類の別々の仕組みを指しています。そして、止める範囲がそれぞれ違います。自分がどれなのかを見分ける10分が、通るはずのなかった方法を試す半日を節約します。

  • 1. 管理者権限がない インストーラーが、持っていない管理者のIDとパスワードを求めてくる。これはいちばん軽い制限です。アプリによっては自分のユーザーフォルダの中に入るだけで、管理者を要求しないものもあるからです。ObsidianのWindows版のダウンロードはインストーラーの .exe が1種類だけで、公式のダウンロードページにポータブル版の配布はありません(2026年8月22日確認)。つまり自分の端末でどう振る舞うかは、一度実行して確かめるしかありません。 「1ユーザーだけへのインストール」「全ユーザーへのインストール」を求める声は、Obsidian自身のフォーラムに何年も前から立っています。出典に置いたので、この領域がどれくらい未整理かの感覚はそこで掴めます。
  • 2. 実行できるソフトが台帳で決まっている 許可された一覧に載っているソフトしか動かない仕組み。見分け方はメッセージで、パスワードを求めずに規定やポリシーの名前を出してきたらこれです。ここは何をやっても越えられません。ポータブル版でも、名前を変えたファイルでも、USBメモリでも同じです。そして越えようとする行為そのものが、記録に残る規定違反になり得ます。 これに当たっている場合は、ブラウザの方法まで飛ばしてください。ウェブサイトは実行ファイルではないので、この仕組みの対象外です。
  • 3. ブラウザの拡張機能が制限されている 会社が管理しているChromeやEdgeは、許可した拡張機能しか入らないように設定できます。ふつうのウェブサイトの閲覧には影響しませんが、拡張機能を使う方法はこれで全部消えます。
  • 4. 通信そのものが遮られている ネットワーク側で分野ごとにサイトを遮断している場合があり、「ソースコードの置き場」がその分野に入っていることがあります。会社の端末で github.com 自体が開かないなら、このページのgitを使う方法は全部閉じています。 これは何より先に試してください。5秒で分かり、しかもこのページが自分に当てはまるかどうかを決めます。
  • 5. USBメモリが使えない 外部記憶装置が規定で無効にされている状態。わざわざ書くのは、「USBメモリから起動すればいい」がフォーラムでいちばんよく出る助言だからです。本気で固めた端末では、たいていそこが最初に塞がれています。
技術的には回避できてしまうものについて。この中には抜け道のあるものも含まれます。そして、ここには書きません。管理された端末では試した記録が残りますし、回避しようとしている規定は自分が同意したものです。「制限を回避しようとしましたね」という面談の重さは、昼休みに自分のノートを読める嬉しさと釣り合いません。以下に挙げる方法は、どれも何かを回避せずに成立します。

選択肢——「何を入れる必要があるか」の順

固められた端末では、この軸だけが効きます。上から3つはブラウザのタブ以外に何も要りません。それより下は、職場が塞いでいるかもしれない何かを必要とします。

表は横にスワイプできます →

方法 必要なインストール ノートの置き場所 費用 引き換えに失うもの
github.dev なしブラウザのタブだけ 自分のGitHubリポジトリ 無料 中身はブラウザで動くVS Codeです。Markdownの編集は問題なくできますが、ノートアプリの手触りではありません。[[リンク]]はただの文字列として表示されます。GitHubの公式資料も「コードのビルドや実行、ターミナルは使えない」と明記しています。
OB Lite (自社) なしブラウザのタブだけ 自分のGitHubリポジトリ 無料の範囲あり/買い切り980円 保管庫がgitリポジトリにある必要があり、保存するたびに1コミットになります。無料と有料の線と、向いていない場合は専用の節に全部書きました。
GitHubのウェブ編集画面 なしブラウザのタブだけ 自分のGitHubリポジトリ 無料 誤字を直すには十分、それ以上は苦しい。GitHub式のMarkdownで表示されるのでwikiリンクは繋がりませんし、スマホのウェブ画面は書くために作られていません。
自分の端末のObsidian 公式アプリ(私物のスマホ・タブレットに) 同期先しだい 個人利用は無料 会社の端末の問題を解くのではなく、迂回します。それが正解のこともあります。この一覧で唯一、ノートが会社の機材に一度も触れない方法です。
Googleドライブ用のObsidianエディタ Chromeの拡張機能 自分のGoogleドライブ 無料 アプリのインストールは不要ですが、拡張機能の追加は管理されたブラウザで最初に止められるものの一つです(上の3番)。
Browsidian サーバー、または端末上のファイルへのアクセス 自分のディスクかサーバー 無料・オープンソース 自分で管理できる機械の上では良いものですが、この状況はその逆です。会社のネットワークから自宅のサーバーに届かせるには通常トンネルが要り、それは完全に規定の話になります。スター85・最終のコード更新は2026年3月・ライセンス表記なし(2026年8月22日確認)。
自宅PCへのリモートデスクトップ たいていは専用ソフト 自宅のパソコン 方式による そもそも遮断されていることが多く、遮断されていない場合も規定で名指しされていることが多い方法です。ノートに1行足すための手段としては最も遅い。

Obsidianのデスクトップ版・モバイル版は個人利用なら無料です。組織の中で仕事に使う場合をカバーするのが、上に書いた年間50ドルの商用ライセンスにあたります。github.devについてGitHubは「無料」「GitHub.comの全員が使える」と記載しています。

そのノートが自分のものである場合

こちらが簡単なほうで、そして実際に多いほうです。読書メモ、日記、個人の勉強や制作の記録——自分のものである保管庫を、自分では管理できない端末から見たい、という状況。

GitHubへの通信そのものが遮断されている場合を除いて、どの止まり方でも成立する形はこうです。

  1. 自分のパソコンで、保管庫を非公開のGitHubリポジトリに置く。非公開リポジトリはGitHubの無料プランで個数の制限がなく、非公開は文字どおり「自分と、自分が共有した相手だけがアクセスできる」状態です。この作業は家で、インストールが許された機械でやります。
  2. 以降、会社の端末に必要なのはブラウザのタブだけ。何もインストールせず、何もダウンロードせず、何も挿しません。
  3. やることに応じてタブを選ぶ。会議の合間に誤字を直すだけなら、GitHubの編集画面がその場にあって無料です。リンクの張られたノートを読んで書くなら、ノートアプリの形をしたものが要ります。

いま保管庫がただのフォルダで、gitに馴染みがないなら、実際の作業は1番だけです。そしてそれは一度きりの10分で、画面のあるアプリを使えばコマンドは1行も打ちません。手順のガイドを別に用意してあります。この分野で人が諦める理由のほぼ全部がここだからです。

この場合の落とし穴は「にじみ」です。会社の端末から自分のノートに届くのが楽になると、同じ保管庫に仕事のメモを入れたくなります。打ち合わせの要点をひとつ、取引先の名前をひとつ。その瞬間に、個人のノートの答えが、誰も何も決めないまま会社のノートの答えに変わっています。そうなりそうだと感じるなら、半年後ではなく今、次の節を読んでください。

そのノートが会社のものである場合

議事録、顧客の情報、障害の記録、同僚の名前が入っているもの。ここでの正直な答えは、道具の推薦ではありません。

業務のノートを個人のアカウントに通さないでください。個人のGitHubリポジトリも、個人のGoogleドライブも、個人の同期サービスも同じです。リポジトリが非公開かどうかは論点ではありません。論点は、そのアカウントが会社の管理の外にあることです。多くの就業規則や情報管理規程で、それがそのまま「情報の持ち出し」にあたります。

そしてもうひとつ、辞めるときまで誰も考えない問題があります。会社のノートが、会社には触れないアカウントの中に残り、返せるのは自分ひとりだけという状態になります。引き継ぎのときに、これは本当に面倒です。

この問題を持たない道が3つあります。

  1. 正面からObsidianの導入を頼む。商用ライセンスと金額(1人あたり年間50ドル)を書いて出す。これは「アプリを入れさせてください」を、販売元と請求書のある通常のソフト購入の相談に変える動きです。情シスがすでに承認の手順を持っている種類の話になります。
  2. すでに入っているもので済ませる。VS Codeやサクラエディタのようなものが端末に入っているなら、Markdownのファイルはそれで開けます。グラフもプラグインも見た目も失いますが、ファイルは手元に残ります。そしてファイルが本体です。ノートも会社の機材の中に留まります。業務のノートの居場所としては、これが正しい。
  3. 会社が持っているリポジトリを使う。すでにGitHubやGitLabを業務で使っている会社なら、会社所有のリポジトリをブラウザのエディタから開くのは、情報の持ち出しではありません。ノートはどこにも出ていないからです。この道だけが、問題全体をふつうの権限申請に変えます。
自社製品が届かない場所を、具体的に書きます。OB Liteのログインは、選んだ1つのリポジトリだけに絞られたGitHubアプリを使います。そのリポジトリが会社のものである場合、管理者の承認がないとアプリは何も読めません。これは設計上そうしてあるもので、形式的な手続きだと言うつもりはありません。リポジトリの持ち主との相談が必要です。その相談ができない立場なら、現実的な答えは上の2番です。塞がれると分かっているものを勧めるより、そう言うほうがいい。

ブラウザの「インストール」は別のもの

ブラウザで動く道具は——自社のものも含めて——「インストールしますか」と聞いてくることがあります。ホーム画面やデスクトップに追加しますか、という例のあれです。この言葉は2つの別々の意味で使われているので、区別しておく価値があります。

こうして追加されたものは依然としてウェブサイトです。Program Files に書き込みませんし、ブラウザの外では動かず、管理者権限も要りません。インストーラーとの本当の技術的な違いはここで、これらの道具がインストーラーの通らない端末で動くのもこの理由です。

ただし、それでも管理された端末上の操作ではあり、規定の書き方によっては対象に含まれます。「これは数に入りません」と言うつもりはありません。あなたの会社の規定の文言をこちらは読めないからです。実際の話はもっと単純で、押す必要がありません。このページのブラウザの方法はどれもふつうのタブで動きますし、ブックマークが同じ役目を、曖昧さなしに果たします。

OB Liteが埋める部分と、埋めない部分

自社製品なので、売り文句より先に形を書きます。

OB Liteは、gitリポジトリに置いたObsidian互換の保管庫のためのブラウザエディタです。インストールするものはありません。スマホでも、タブレットでも、固められたノートパソコンでも、ブラウザで開いて1つのリポジトリに繋げばノートがそこにあります。wikiリンクは指で辿れて、frontmatterやチェックボックスも表示され、保管庫全体を検索できます。同期サービスではありません。ノートは自分のリポジトリと自分の端末にあり、こちらのサーバーがノートの中身を受け取ることはありません。

この製品が解くのは、この問題のうち一箇所だけです。「ソフトを入れられない端末から、自分のノートを読んで書く」こと。規定を越えさせてはくれませんし、gitに入っていない保管庫では動きませんし、業務のノートを個人アカウントに置いてよいことにもしません。

費用の内訳(全部)

  • ずっと無料:保管庫全体の閲覧、既存ノートの編集と保存、オフラインの下書き、検索、最近見たファイル、ダークとライトのテーマ、ブックマーク3件、そして新規ノートは月10件まで。
  • 980円(買い切り):新規ノートの制限なし、名前の変更・移動・削除、wikiリンクのジャンプとアウトライン、画像の追加、Dataviewの表、Moonテーマ、ブックマークの制限なし、期限つきの共有リンク。
  • 新規アカウントは7日間すべての機能を試せます(カード登録不要)。月額は一切ありません。預かるサーバーの置き場が無いので、払い続ける理由がないからです。
gitを使っていない場合は?それが正直な引っかかりで、しかも本物です。ただのフォルダの保管庫を非公開のGitHubリポジトリに移すのは、画面のあるアプリを使えば10分ほどで、コマンドは打ちません。10分ガイドに手順があります。これは家の、インストールが許された機械でやる作業です。

問題の端末から、そのまま試せます

デモは実際に触れる保管庫です。アカウントもログインもメールも要りません。会社のノートパソコンで開いてみるのは、そもそもネットワークがこの種の道具を通すのかを確かめるいちばん速い方法でもあります。

よくある質問

管理者権限がなくてもObsidianはインストールできますか?

職場がどの仕組みで止めているかに完全に依存するので、一度インストーラーを実行して確かめるのが唯一確実な方法です。ObsidianのWindows版はインストーラーの.exeが1種類だけで、公式のダウンロードページにポータブル版の配布はありません(2026年8月22日確認)。管理者のパスワードを聞かれるのではなく、実行できるソフトが台帳で決まっている仕組みなら、どんなインストーラーも動きません。その場合はこのページのブラウザの方法が答えになります。

Obsidianにポータブル版はありますか?

WindowsとmacOSについては、Obsidianが配布しているものはありません。公式のダウンロードページにあるのはWindows用の.exeが1つとmacOS用の.dmgが1つで、ポータブル版やzip版の記載はありません(2026年8月22日確認)。LinuxのAppImageはポータブルな実行ファイルとして振る舞います。1ユーザー単位・全ユーザー単位のインストール方式を求める声はObsidian自身のフォーラムに何年も前から立っており、この領域がまだ整理されていないことの表れです。

仕事でObsidianを使うのに商用ライセンスは必要ですか?

公式の料金FAQは「購入は必須ではない」としたうえで、組織の中で仕事のために使っているなら購入をすすめる、と書いています。金額は1人あたり年間50ドルです。情シスに導入を相談するなら、このライセンスと金額を添えたほうが話は通りやすくなります。判断の対象が「よく分からないアプリ」から「販売元と価格のあるソフト」に変わるからです。

本当に何ひとつインストールできない場合は何が使えますか?

gitリポジトリに置いた保管庫を、ブラウザのタブから開く方法です。github.devは無料で、GitHubのリポジトリを表示している画面でピリオドキーを押すか、アドレスのgithub.comをgithub.devに書き換えると開きます。コードエディタではなくノートアプリの手触りが欲しい場合に埋めているのがOB Liteで、既存ノートの閲覧と編集は無料の範囲に入っています。どちらも保管庫がリポジトリにあることが前提で、その準備は家のパソコンで行います。

業務のノートを個人のGitHubリポジトリに置いても大丈夫ですか?

非公開であることと、許されていることは違います。多くの就業規則や情報管理規程では、会社が管理していないアカウントに会社の情報を移すこと自体が情報の持ち出しにあたり、リポジトリの公開設定は関係ありません。業務のノートなら、会社が所有するリポジトリを使うか、Obsidianの導入を申請するか、すでに端末に入っているエディタを使ってください。

会社の端末で個人のノートを開いたら、会社に見られますか?

見られる前提で考えてください。管理された端末では、どのサイトを使っていても閲覧の記録や画面の内容が監視の対象になり得ますし、このページのどの道具もそれを変えません。同僚に肩越しに読まれて困る内容なら、答えは会社の端末上のブラウザではなく、自分が持っている端末です。

同じ方法はスマホでも使えますか?

使えますし、多くの人にとってはスマホのほうが本命です。同じリポジトリの同じ保管庫がスマホのブラウザで開きます。OB Liteはもともとその用途のために作ったものです。私物のスマホに制限がないなら、会社の機材をめぐる規定の話を丸ごと避けられる道でもあります。

出典と調べ方

このページの料金・配布形式・製品の状態は、すべて一次情報——各社の料金ページ、ダウンロードページ、公式資料、リポジトリ——から2026年8月22日に取得しています。他社製品の制限について書いた箇所は、その製品自身の資料の記述に基づいており、こちらで試して評価したものではありません。職場の端末制御については実機で検証していません。この記事の分類は一般的なもので、自分の職場でどれに当たるかを知っているのは自分の情シスです。

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